鹿屋市体育館

施設

エコウィンパネル

基本資料

■所在地
鹿児島県鹿屋市

■施設名
鹿屋市体育館

■面積
1,508㎡ (1階床面積;2,673㎡)

■採用機種
1Fアリーナ部分:冷温水式ecowinパネル 64台
2F通路部分:ecowinエアー(屋内設置仕様)16台

■認定設備代理店

ecowinパネルとecowinエアーを導入した初の体育館

2021年に、鹿児島県の鹿屋市体育館に、輻射式冷暖房装置ecowinパネルと、外気処理システム『ecowinエアー スクエア(屋内設置仕様)』をご採用いただきました。

これまで、多くの大空間施設にecowinパネルをご採用いただいた中で、パネルと一緒にecowinエアーの屋内設置仕様の納入は本件が初の事例となります。

ecowinとecowinエアーを組み合わせることで、熱中症対策や三密回避などの課題を解決し、災害時などの避難所としてもご活用いただくことができます。

ecowinエアースクエア(屋内設置仕様)とは?

現在の空調設備における課題として換気によるエネルギーロス、外気環境の影響という項目を解決すると共に、新型コロナウイルスによる複合的な弊害を総合的に解決する次世代型空調設備です。

外気を温度調節して室内に取り込む事ができ、更に目に見えない空気質に関しても、外気に含まれるアレルギー物質を除塵して空気質の改善が可能です。

設置済みもしくは新設のエアコン配管に直接接続するため、特殊条件なく容易に設置することが可能で、戸建住宅から体育館のような大型施設まで幅広く設置することができます。

全国の体育館では、熱中症対策や三密回避対策において、窓開け換気+エアコンの稼働による電気代の高騰についての大きな悩みを抱えていらっしゃる自治体様が多くございます。

実際、体育館内において、窓開け換気を行いながらエアコンの運転を行った場合、窓開け換気を行わない場合と比べ、電気代が約170%にまで増加するというデータが出ております。